防災グッズ特集

地震に備える
地震発生時にけがの原因で最も多いのが「家具や家電の転倒落下による被害」です。被害を最小限にするために転倒・落下防止を行いましょう。
台風・豪雨に備える
暴風に備える
屋外の風で飛ばされそうなものは固定もしくは屋内に入れましょう。外からの飛来物で窓ガラスが破損しないようガラス飛散防止フィルムやガムテープなどで窓やガラス面を補強しましょう。
水害に備える
海抜の低い場所や河川の近くなどでは豪雨によって浸水が起こりやすいため、注意が必要です。
火災に備える
地震によってガス管や電気配線の破損や暖房器具の転倒が起こると火災につながります。火災の被害を減らすためには早期発見・早期消火が重要です。
避難に備える
災害に遭遇した場合に速やかに避難できるよう、防災・避難グッズをまとめたバックを用意しておくといいでしょう。
大切なペットと一緒に避難
ペットも大切な家族の一員。災害が起こってしまった場合、ペットと一緒に「同行避難」を行う必要があります。避難所によってペットの受け入れルールが異なったり、備蓄品が人間の物しか無かったりなど、慌てる事が無いように、事前にしっかりと準備を行いましょう。
同行避難とは
ペットの同行避難とは、災害の発生時に飼い主が飼養しているペットを同行して避難場所や避難所まで安全に避難することを言います。
ペット用の避難用品・備蓄品を準備しましょう
避難時や避難先での生活に必要なものは、事前の準備が必須です。避難時にすぐに持ち出せるよう、優先順位をつけて人の避難用品と一緒に保管しておきましょう。
ペットのしつけと健康管理
飼い主とペットがすみやかに避難し、避難先でトラブルなく生活するためには、備蓄などのモノを準備しておくとともに、平時からのペットのしつけや健康管理も大切です。
食料を備える
災害が発生したとき、近隣から支援物資が届くまでには3日程度かかると言われています。なので最低でも3日分の食料と水は用意しておきましょう。理想としては1週間分の備蓄があれば安心です。
ローリングストックでかしこく備蓄!
「ローリングストック」とは、普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができます。

停電に備える
災害時でも連絡や情報収集に必要不可欠なスマートフォン。そのため「電源の確保」が重要になってきます。
灯りを備える
災害は昼間に起きるとは限りません。夜の災害時にスムーズに避難したり、避難場所で明かりを確保するためにも懐中電灯やランタンなども準備しましょう。
復旧に備える
災害後の復旧作業の準備も大切です。

