

鍋敷だけでなく、花台などにも使える
色鮮やかなタイルが素敵なタイルプレート


色鮮やかなタイルが素敵なタイルプレート
冬の食卓といえば、家族みんなで囲む熱々の鍋が定番ですよね。ただ、湯気が立つままの鍋をダイレクトにテーブルへ置くと、天板が変色したり、コゲの原因になることも。そんなときに活躍するのが鍋敷きです。テーブルを守るだけでなく、デザイン次第で食卓を華やかに演出してくれるインテリアのひとつにもなります。
そこで今回は、使わないときも飾っておきたくなる“おしゃれな鍋敷き”を作ってみます。華やかなタイルを使って、鍋敷きとしてはもちろん、グリーンの花台やポットスタンドとしても映える、インテリア性の高い一枚を作りかたをご紹介します。
そこで今回は、使わないときも飾っておきたくなる“おしゃれな鍋敷き”を作ってみます。華やかなタイルを使って、鍋敷きとしてはもちろん、グリーンの花台やポットスタンドとしても映える、インテリア性の高い一枚を作りかたをご紹介します。
作るもの
木材と、タイルを使っておしゃれな鍋敷き・タイルプレートを作ります。使用するタイルは、シールを剥がして貼るだけのタイルシートを使用するので作り方も簡単です。本物の磁器を使用したタイルシートなら、鍋敷きとしての機能も問題ありません。タイルシートには迷ってしまうほど様々なデザインがあるので、自分のセンスで、お部屋のインテリアやキッチンに似合ったものを選んでみてください。

材料
ベースを木材で作り、中央にモザイクタイルシートを貼り付けます。
- パイン集成材 9×250×910mm
- MDF 5.5mm厚
- パイン小割材 12×12×910mm
- モザイクタイルシート

作り方
SECTION.1
パーツを切り出し組み立てる
材料をカットします。集成材250mmの正方形にカットしこれを2枚用意し、角材は215mmの長さと、250mmの長さにそれぞれ2本カットします。

板材の中央に、タイルを埋め込むための穴を開けます。タイルシートを板材の上に置き、大きさを写し取ります。

写し取った印の四角形の枠の角の少し内側4か所に、電動ドリルで穴を開けます。

あけた穴にジグソーの刃を差し込み、窓状にカットします。

窓状に切り抜けたら、木工用接着剤を枠部分に塗り、ヘラでしっかり塗り広げます。

もう一枚の板材にぴったりと重ねます。4辺にクランプで抑えてしっかり密着させます。

次に裏返して、切り出した4本の角材に木工用接着剤を塗り、四角く組んでクランプで抑えます。

SECTION.2
塗装を施す
塗料が付着すると接着剤が効きづらくなるのでタイルを貼る面にマスキングを施します。

オイルフィニッシュで塗装します。使用したのはワトコオイルのダークウォールナットです。ある程度乾いたらウエスで余分な塗料をふき取ります。

MDFをタイルと同じ大きさ、鍋敷きの枠の中にきれいに収まるサイズにカットします。

木工用接着剤を塗り、MDFを貼って下地にして、周囲の枠の高さとタイルシートの高さを揃えます。

タイルシートの裏紙をはがして、接着面をMDFの下地に貼り付けます。

完成!
これで完成です。青いタイルがかわいらしいおしゃれな鍋敷きができました。鍋敷きとしてだけでなく、花台やポットスタンドなどに使ってもいいですね。テーブルの上に置いておくだけでも、食卓を華やかに飾ってくれるちょっとしたインテリア小物になるでしょう。

この作品を作るのに必要な材料
- パイン集成材 9mm
- MDFボード 5.5mm
- 桧材 12×12mm
- モザイクタイル
- 木工用接着剤
- ワトコオイル ダークウォルナット
材料は以下からご購入いただけます。
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